茅ヶ崎の海の近くにある静かな旅館での、四季折々を綴ってゆきます。
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室礼 桜月
 

お庭の椿が、固い蕾をようやく開きました。
館内のところどころに、鮮やかな椿の斑点が散っています。




桃と椿。薄紅色の柔らかな花びらを見ていると、いっそう春が待ち遠しくなります。
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近くにこんな素敵なところがあったとは知りませんでした。
歴史もあり、数々の素敵なエピソード。
是非、日本に帰ってきたら滞在してみたいです。

四季のある日本だから、その季節ごとに咲く花に時の流れを感じさせてくれたり、思い出を作ってくれるのだと感じます。

もうすぐ春なんですね・・・
Junco | 2010/03/04 00:59
>Juncoさま
こんにちは。
このブログへの記念すべきコメント第一号、ありがとうございます。

空気がずいぶん柔らかくなり、ようやく春になりつつあるようです。

季節や土地の匂いを少し意識しながら暮らしてみると、なんとなく豊かな気持ちになれるなあ、と感じます。
茅ヶ崎館は、季節ごとに色々なお花が咲くから、なお季節を感じられます。

Juncoさんがいらっしゃる南国はまた、空気も色も日本とは違った匂い、魅力があるのでしょうね。

日本に戻ってこられたら、ぜひお越しくださいませ!
chigasakikan | 2010/03/05 18:42
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